森宗恵茶道教室は、栃木県小山市の裏千家茶道教室です。お茶の道を、もっと気軽に、身近なものに。

茶道の世界は思ったほど敷居が高くないのです。

2014.06.29

数百年の歴史を持つ茶道、それは大変厳かで格式の高く、敷居の高いものだとお考えではないでしょうか?

長い年月を幾多の先人達が、大切にこの文化を育んできてくれました。当然日本を代表する文化の一つとなった今、当然なことです。

 

ひとついえることは、茶道には入り口が沢山あるということです。

花、書、着物、焼き物、建築、作庭、お菓子、料理etc、もちろん抹茶。

日本の古い歴史への探究心や、深く繋がっている中国の古代史へも興味が及びます。

それら全てをオールマイティーにこなさなくてはいけないのでしょうか?

いいえ決してそんなことはありません。

まずはこれら多くの、どの入り口からでもかまいません。門をくぐってみてください。

ご自分の好きなそのジャンルに、一生懸命になってみてください。それが第一歩です。

書く言う私も、職場の帰りに師匠宅で頂く一服のお茶とお菓子、きれいな着物が着られる、それが楽しみで続けた道がいつの間にか教室を主宰するまでになりました。当時の自分には考えられなかったことです。

 

どうぞ茶道の世界へ、ちょっとお寄りになってみませんか。

 

 

宗旦むくげ明るく

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茶道の基本

2014.06.22

<茶道の基本>

四規 和敬清寂

利休七則 茶は服のよきように

     炭は湯の沸くように

     夏は涼しく、冬は暖かに

     花は野にあるように

     刻限早めに

     降らずとも雨の用意

     相客に心せよ

 

洗茶巾レタッチ

 

お迎えする喜び、この上ない醍醐味を。

2014.06.22

お茶会の写真が出来上がりました。

雰囲気が伝わりますでしょうか。

 

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