森宗恵茶道教室は、栃木県小山市の裏千家茶道教室です。お茶の道を、もっと気軽に、身近なものに。

春はピンク多し

2017.03.30

春のお菓子はピンクが多いです。

 

 

 

 

「誰袖」こなし製。

白こし餡に小麦粉を混ぜ合わせ、蒸します。出来上がりを練って生地を仕上げます。

食感がもっちりした感じになりますよ。

 

 

 

 

「胡蝶」ひらひらしたイメージを出してみました。

ういろう製です。

 

 

 

 

 

「春山」少しづつ緑が増す向山です。

 

 

 

 

 

「わらび餅」大定番の、得意なお菓子です。こし餡を包んで食べかいがあります。

本わらび粉でとろけるようです。

 

 

 

 

 

「佐保姫」奈良の都の東の山には、春の女神が住んでいるそうです。

その名も佐保姫。ロマンチックな古人ですね。

 

 

 

 

 

 

「ひとひら」桜は花びらも絵になります。

 

 

 

 

 

 

「春野」菜の花のイメージです。

菜の花は四角ではありませんが、色使いで感じてもらいます。

 

☆☆☆第二回 和菓子つくり勉強会☆☆☆

2017.03.01

☆☆☆第二回 和菓子作り勉強会☆☆☆

自宅でお店のお味を!手作り和菓子でお抹茶を!!

花見団子_2

春のお菓子を手作りしてみませんか。

自宅のキッチンで簡単に出来る和菓子を作って、お抹茶を頂いてみましょう。

練り切り、餅菓子(わらび餅)、お干菓子の三種を作ってお持ち帰りできます。

 

【日時】   平成29年4月23日(日曜)

       午前10時~12時30分

【場所】   小山城南市民交流センター ゆめまち 調理室

【参加費】  2500円(材料費、お抹茶付)

【その他】  エプロン、マスク、三角巾(スカーフ、はんかち、バンダナ等)を

       ご持参下さい。

 *お申し込みは、トップページ【お問い合わせ】から、お電話、メールにて

お願いします。

 

 

 

 

 

秋の和菓子

2016.10.22

銘「秋の庭」カワラナデシコをデフォルメ。

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銘「月兎」小豆こし餡を蒸した道明寺粉でくるんで氷餅でお化粧。

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銘「実り」栗餡のきんとんです。

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銘「里の秋」シナモンで皮の雰囲気と香りづけ。

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お干菓子。

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桜餅、花見団子

2016.04.18

教室では今年は長命寺由来の桜餅です。

享保二年向島の長命寺門前にて山本新六なる人物が、桜見物のお客に

桜葉の塩漬けにお餅を挟んで売り出したのが始まりと言われています。

 

 

桜餅

 

 

こちらは「花より団子」関西で多い、こなし生地製。

 

 

花見団子_2

 

 

教室には春野に蝶も舞いました。

 

 

蝶と春野_2

野菜でお干菓子

2016.04.02

レンコンでお干菓子を作ってみました。

蜜煮にしてグラニュー糖をからませて乾燥させます。

レンコンの風味を残して仕上げます。

蓮根砂糖漬け

 

 

釣り釜

2016.03.08

風情豊かな釣り釜。

炉はもともと、田舎家の板間の囲炉裏をヒントとした

といわれています。

釣り釜

下から熱せられることで、かすかす揺れます。

春霞にたなびく富士のようです。

釣り釜3

天井裏は補強しています。

しっかり補強をしていないと、釜の揺れ幅も大きくなるそうです。

 

☆☆☆和菓子作り勉強会☆☆☆

2016.02.21

☆☆☆和菓子作り勉強会☆☆☆

自宅でお店のお味を!手作り和菓子でお抹茶を!!

 

浮島_2

春のお菓子を手作りしてみませんか。

自宅のキッチンで簡単に出来る和菓子を作って、お抹茶を頂いてみましょう。

練り切り、蒸し菓子、お干菓子の三種を作ってお持ち帰りできます。

 

【日時】   平成28年4月24日(日曜)

       午前10時~12時30分

【場所】   小山城南市民交流センター ゆめまち 調理室

【参加費】  2500円(材料費、お抹茶付)

【その他】  エプロン、マスク、三角巾(スカーフ、はんかち、バンダナ等)を

       ご持参下さい。

 *お申し込みは、トップページ【お問い合わせ】から、お電話、メールにて

お願いします。

 

 

 

 

 

茶道の世界は思ったほど敷居が高くないのです。

2014.06.29

数百年の歴史を持つ茶道、それは大変厳かで格式の高く、敷居の高いものだとお考えではないでしょうか?

長い年月を幾多の先人達が、大切にこの文化を育んできてくれました。当然日本を代表する文化の一つとなった今、当然なことです。

 

ひとついえることは、茶道には入り口が沢山あるということです。

花、書、着物、焼き物、建築、作庭、お菓子、料理etc、もちろん抹茶。

日本の古い歴史への探究心や、深く繋がっている中国の古代史へも興味が及びます。

それら全てをオールマイティーにこなさなくてはいけないのでしょうか?

いいえ決してそんなことはありません。

まずはこれら多くの、どの入り口からでもかまいません。門をくぐってみてください。

ご自分の好きなそのジャンルに、一生懸命になってみてください。それが第一歩です。

書く言う私も、職場の帰りに師匠宅で頂く一服のお茶とお菓子、きれいな着物が着られる、それが楽しみで続けた道がいつの間にか教室を主宰するまでになりました。当時の自分には考えられなかったことです。

 

どうぞ茶道の世界へ、ちょっとお寄りになってみませんか。

 

 

宗旦むくげ明るく

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