森宗恵茶道教室は、栃木県小山市の裏千家茶道教室です。お茶の道を、もっと気軽に、身近なものに。

九月のお菓子は

2017.09.29

秋の七草

「女郎花、芒、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩」

頭文字をとって「おすきなふくわ(は)」と覚えましょう(^O^)

 

 

「葛焼き」餡入りです。

 

 

 

 

「桔梗」

 

 

 

 

九月九日は「重陽の節句」

宮中の古い習わしで、前夜に菊の花の上に真綿を被せ、

翌朝露にしっとりと潤い、菊香がほんのり移った真綿で

顔や心身を清め、不老長寿を願う儀式があります。

そんな菊をイメージしたお菓子「着せ綿」です。

 

 

 

 

買い物に出かけると目につく栗。

茶巾絞りにしてみました。

 

 

 

 

「栗饅頭」中身は白餡に栗の蜜煮入りです。

 

 

 

 

「栗蒸し羊羹」自慢の一品。

 

 

 

 

「芋羊羹」

 

 

 

 

同じ芋でも安納芋は芋餡にして、薯蕷饅頭にしました。

 

 

蓮根羹

2017.08.16

石川県に【小坂れんこん】というブランドがあります。

新れんこんが出回る時期に、ほんの短い間だけ金沢の森八さんで販売される

【はすね羹】というお菓子があります。

裏千家14代淡々斎のお好み菓子です。

 

 

 

 

 

倣って作ってみました。

私は茨城産の蓮根です。

粗く擦った蓮根を、砂糖を入れた寒天液で固めるだけです。

金沢で教えをこうていた師匠流で生姜を少し絞って入れます。

 

 

 

 

畠山記念館を創始した畠山即翁は石川県金沢市の出身です。

彼の朝茶事の記録に、菓子でこの【はすね羹】を使用したとあります。

棚の扱い

2017.05.24

点前道具に、棚、というのがあります。

歴代の宗匠が好まれてきました。

 

 

桑小卓、裏千家4代 臘月庵仙叟の好みです。

矢を立てる矢立台をヒントにデザインされた、といういわれから

柄杓を柱と柱の間に掛けます。絶妙のバランスでお点前さん泣かせです。

 

 

 

 

同じ柄杓でも、11代玄々斎精中の好みの杉棚の場合は

掛け釘に柄杓の合を引っかけます。

この棚は、徳川御三卿の田安家の長持ち再利用して作られたそうです。

 

 

 

 

 

仕覆もこうやってぶら下げるんですよ。

私は好きな扱いです。なんだか、宗匠を身近に感じることができます。

 

*二つとも、コピー品であり、本歌ではありません。

★★★ 7月8月限定  入会金免除 ★★★

2016.06.22

~~~夏季限定のご案内~~~

7月または8月から〈初級コース〉でお稽古を始められる方限定で

入会金を免除いたします。こちらのホームページを見た!とご連絡の上お問い合わせください。

暑い夏を涼しく感じる工夫が茶道ではなされています。先人の知恵を見習いましょう。

 

注)稽古場は冷房完備です。

 

 

★★★ 随時  生徒募集 ★★★

2016.05.23

~~~日本の伝統文化が見直されています。一度総合芸術といわれる茶道を体験してみませんか~~~

  初心者の方、お子様も男性の方も、茶道は皆さんのためにあります

 

★★★ 無料の見学・体験 和菓子、お抹茶付き ★★★

まずはお気軽にご連絡をください→連絡先  携帯→09072898549

ご質問もいつでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください→連絡先

 

〈お試しコース〉

 ・三か月間のお試しです。三回/一月ですので、計9回のお稽古を体験できます。

 ・一括前払い32,000円(水屋料込)初回時に納入

  ※火曜・水曜・土曜よりご都合の良い日をお選びください

 ・特典  お試しコースから初級コースにお通いになる方は、入会金を免除いたします。

 

〈初級〉

・稽古日 火曜・水曜・土曜 午後1時30分~午後9時(ご都合のつく時間にお見えください)

     3回/一月

・入会金  10,000円

・月謝    9,000円~(許状の資格により変わります)

・水屋料   7月、12月に各月6,000円

  ※ お月謝は各月初回の稽古日に納めてもらいます

〈四ヵ伝以上〉

・稽古日  第4週 火曜・水曜・土曜(変更有)

・教授料  6,000円/一回(水屋料含む)

  ※ 教授料は稽古時に納めてもらいます

 

  入門から茶名まで各種許状の申請

  裏千家今日庵での訪問行事、講習会、各地での茶会、茶事へのご案内もご紹介できます

 

炉釜コントラスト上げ